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普段生活をしている中で、思わぬ出費が重なり給料日までお金が持たなくなったとか、急にお金が必要になったなど、急いでお金を用意しなければならなくなった事は誰でもあると思います。

 

そんな方に便利なのがカードローンや消費者金融を使ったキャッシングです。
即日融資で申し込めば、申込をしたその日でもお金が借りられる便利なシステムが用意されています。

 

ただ、当日に融資を受けるには、それなりのノウハウもありますし、気を付ける事もあります。特に即日融資で借りたい時は、慌てて申し込むと失敗する事もあるので、急いでいると言っても業者選びは慎重にすることが重要です。

 

即日融資の注意点

当日申込でお金を借りるつもりでいたのに、借りられなかったとなれば、取り返しのつかないトラブルになってしまう事もあります。

 

単にお金を借りるだけでは駄目で、「その日のうちにお金を借りる」ことが重要です。もちろん、前もってお金を用意しておくのが一番でしょうけど、いつも都合よくいくとは限りません。

 

即日融資のキャッシングを希望する場合、そのような事態に備えて、事前に調べて準備しておくことがあります。

 

  • どの会社でも即日融資に対応しているわけではない
  • 即日融資を受けるためには、一定の条件を満たしている事や準備が必要
  • 即日融資への対応はキャッシング各社によって違う

 

最低でもこの3つは調べておく必要があります。

 

どの会社でも即日融資に対応しているわけではない

 

インターネットの広告や街中・雑誌の広告に、「即日融資」や「即日審査」という言葉を見かけます。どちらも「即日」という言葉が使われているため、よく似た言葉ですが、内容が全く違います

 

「即日融資」は申込み日当日にお金が借りられること
「即日審査」は申込み日当日に審査をしてもらえること

 

つまり、「即日審査」はあくまで、お金を貸しても良いかどうかの審査をしてもらえるだけで、審査を通過しても当日中に融資がされるわけではないのです。

 

また「24時間申込みの受付」という宣伝文句にも要注意です。
「24時間いつでも受付をしていて、申込すればすぐに審査をしてもらえて、お金も貸してもらえる」、と勘違いする方もおられます。

 

ですが、「24時間受付け」と言うのは文字通り受付をするだけで、24時間審査が受けられるとはどこにも書いてありません。「申込時間は何時でも可能ですが、審査は営業時間内でないと受けられません」と理解しておきましょう。

 

即日融資を受けるためには、一定の条件を満たしている事や準備が必要

即日融資に対応しているキャッシング会社を見つけたとしても、そこに申込めば必ず対応してくれるとは限りません。即日融資が可能でも、一定の条件を満たしていないと申込が出来ない事があります。

 

たとえば、イオン銀行カードローンの場合、即日融資に対応していますが、これは既にイオン銀行に口座を持っている人に限られますし、申込時間によっては即日融資が出来ない場合があります。加えて、即日融資をするにあたってキャッシング会社の審査を受ける必要がありますが、そのための書類も事前に準備してかなければなりません。

 

こうやって見ていくと、即日融資を受けるには、事前の下調べと準備が必要になります。

 

即日融資への対応はキャッシング各社によって違う

即日融資はスピード審査が重要になります。

審査基準が劇的に違うということはありませんが、審査基準はキャッシング会社それぞれで違いが有るので、申込条件が揃っていれば必ず通るとは限りません。

 

たとえば、AさんがB社にキャッシングの申込みをしたとして、審査に落とされたとします。しかし、改めてC社に申込みをすれば審査を通してくれるかもしれませんが、審査結果が翌日になるかもしれません。またD社は審査を即日中に通してくれ、かつキャッシングもできるかもしれません。

 

このように審査の厳しさは各社によって違いがありますし、審査にかかる時間にも違いはあります。即日キャッシングを希望するなら、審査が厳しすぎず、かつスピード審査が可能な会社を選択する必要があります。

 

ちなみに、消費者金融と銀行で比較すると、銀行の審査の方が比較的厳しく、消費者金融の方が緩いと覚えておいた方がいいでしょう。

 

即日融資は消費者金融と銀行カードローン、どっちがおススメ?

即日キャッシングをする上で、消費者金融のメリットは、審査が比較的厳しくないのと、審査が早いので即日キャッシングを受けやすいという点です。大手消費者金融は、これまでのデータやシステムを駆使して最短30分で審査完了と言うスピード審査に対応しています。

 

また全国に無人契約機を設置していて、営業時間は365日となっているのでいつでも即日融資が申込めるというところにあります。

 

銀行カードローンのメリットは、当日振込の締め切り時間を気にしなくて良いところです。

 

消費者金融の場合は自分の口座にお金を入れるのに(ネットで完結しようと思ったら)銀行振り込みをしてもらう必要があるので、銀行の営業時間が影響してきます。

 

ところが、銀行カードローンの場合は審査に通過した時点で、キャッシングカードにお金が振り込まれている(口座を事前に持っている場合)のと同じ状態になります。

 

このようにどちらもメリットがありますが、もしあなたが正規の会社員で属性が高い場合は、銀行カードローンを利用すれば金利が低い分有利です。

 

逆に、パートやアルバイト、派遣社員といった職業形態の方は消費者金融を選ぶ方が融資を受ける可能性が高いと言えます。